第134回極東広州交易会とGeoTegrity

Far East & GeoTegrityは福建省厦門市に位置し、工場敷地面積は15万平方メートル、総投資額は10億人民元に達します。

 

1992年に当社は、開発と製造に特化したテクノロジー企業として設立されました。植物繊維成形食器機械中国政府から、発泡スチロール製品による緊急の環境問題の解決に協力するよう依頼を受けました。1996年には、機械技術の開発だけにとどまらず、独自の製品ラインの製造を開始しました。持続可能な食器自社製の機械で製品を製造しています。現在、200台以上の自社製機械で、1日あたり150トン以上のバガス食器を生産しています。世界中のお客様と強固な関係を築き、毎月約300コンテナ分の持続可能な製品を6大陸の多様な市場に輸出しています。厦門港から世界中の市場へ数十億点もの持続可能な製品を出荷しています。

 

Far East & GeoTegrityはISO、BRC、BSCI、NSFの認証を取得しており、製品はBPI、OK COMPOST、FDA、EU、LFGBの規格を満たしています。Walmart、Costco、Soloなどの国際ブランド企業と提携しています。

 

当社の製品ラインには、成形ファイバープレート、成形ファイバーボウル、成形ファイバークラムシェルボックス、成形ファイバートレイ、成形ファイバーカップおよびカップ蓋が含まれます。Far East & GeoTegrityは、イノベーションとテクノロジーへの強いこだわりを持ち、社内設計、試作開発、金型製造までを一貫して行う総合メーカーです。製品性能を向上させる様々な印刷、バリア、構造技術を提供しています。

 

2022年には、上場企業である山英国際集団(SZ: 600567)と共同で、四川省宜賓市に年間生産量3万トンの植物繊維成形食器生産拠点を建設します。また、上場企業である浙江大盛大(SZ: 603687)と共同で、年間生産量2万トンの植物繊維成形食器生産拠点を建設します。2023年には生産能力を日産300トンに増強し、アジア最大級のパルプ成形食器メーカーとなる予定です。


投稿日時: 2023年10月30日